Kuwaken blog
日々是奮闘記
「G様邸 地鎮祭」
本日、G様邸の地鎮祭を執り行いました。
「おめでとうございます」
数ある建設業者の中から、弊社を選んで下さったことは、大変有難いことです。同時に責任は重大です。
「一期一会」
「一期」は人の一生、「一会」は一度きりの出会いを表し、「一生に一度の出会い」という意味です。
私たちは、住宅新築を任せていただくということは、一生に一度の出会いであると捉え、施主様に喜んでいただけるよう誠心誠意努めて参ります。宜しくお願い致します。
工事の進捗状況などについて、ブログやインスタで報告したいと思っています。
地鎮祭とは、建築工事の起工に当たって、「その土地に建物を建築するために利用すること、工事の安全、建築物が何事もなく永くその場所に建っていられることを願う儀式のことを言います。
「ご安全に!!」
「東日本大震災から15年が過ぎました」
東日本大震災で被災された方々に、改めて心からお見舞い申し上げます。
今日(3月11日)で、東北地方を中心に未曾有の被害をもたらした東日本大震災の発生から15年が経過します。
宮崎在住の私は、直接的な被害はなかったものの、あらゆるテレビが24時間リアルタイムで刻一刻と拡大する当時の被害状況を伝えていました。地震被害や津波の映像などは、とても現実に起きた事実だとは思えず、まるで地獄絵図でした。
「関東大震災」、「阪神淡路大震災」、「東日本大震災」、「大阪北部地震」、「熊本地震」、「能登半島地震」・・・・・・宮崎県では、一昨年8月8日に日向灘を震源とする最大震度6弱の地震を経験しています。
日本は地震大国であり、世界で発生したマグニチュード6以上の地震の約2割が日本周辺で発生しています。
南海トラフは、いつ発生してもおかしくない状況です。
「備えあれば憂いなし」、震災や自然災害に対する備えを是非ご確認下さい。
「ご安全に!!」
「春一番」
鹿児島地方気象台は3日、昨年より12日遅く宮崎県を含む九州南部・奄美地方で「春一番」が吹いたと発表しました。
春の訪れを告げる風物詩ともいえる「春一番」ですが、実は、キャンディーズの「春一番」の詩にあるような、優しく温かい言葉のニュアンスとはかけ離れた悲しい歴史(長県壱岐の語り継がれている海難事故)があることをご存じだろうか。
玄界灘を見下ろす丘には、「春一番の海難記」と題した銘板があります。
「銘板の要旨」
地元の漁師たちは早春に吹く「春一番」「春一」と呼ばれる南の暴風をおそれていたが、その日は快晴で出漁日和だった。
4、5人乗りの小型の漁船群が出漁し、「喜三郎曽根(きさぶろうそね)」と呼ばれる鯛の好漁場で、延縄漁(はえなわりょう)を始めた。延縄漁とは、1本の幹縄(みきなわ)に多数の枝縄(えだなわ)を付け、枝縄の先端に針を付けて魚を釣り上げる漁法だ。
しかし、南の水平線に黒雲が湧き上がるのを発見した漁師が「春一だ!」と叫ぶと、船がことごとく仕掛けたばかりの延縄を切り捨てて壱岐に戻ろうとした。だが、強烈な南風は海上を吹き荒れ、小山のような怒涛(どとう)が漁船をもてあそび、漁師たちはなすすべもなく、船もろとも海中に消え去っていった……。
「ご安全に!!」
「宮崎県産業開発青年隊 『修了式』」
2月19日(木)宮崎県産業青年開発隊の修了式に行って来ました。
宮崎県産業開発青年隊の修了生1名(Y君)が、4月から桑原建設の仲間に加わります。
4月から始まった、厳しい教育訓練を終えた34名の修了生の姿は、入隊時には想像できなかったのではないでしょうか。
厳しい教育訓練を共に耐えた同志と、彼等を支えた指導員の皆さんとのかけがえのない絆を目の当たりに見たとき、思わず涙腺がゆるんでしまいました。
「感動しました。」
これから先、山あり谷ありの長い人生でしょうが、それぞれ、目標に向かってくじけることなく頑張ってください。
宮崎県産業青年開発隊とは
昭和26年に全国に先駆けて発足した「土木建設技術者」を養成するための県立の教育機関で、平成22年度より指定管理者(学校法人宮崎総合学院)により、教育訓練が行われています。
教育理念
「友愛・希望・協力」をモットーに、集団生活を通して社会人としての資質を育み、 「即戦力となる土木建設技術者」を目指し、学びながら実践していくことを教育理念として、人材育成を行っています。(宮崎県産業青年開発隊ホームページより)
「ご安全に!!」





