Kuwaken blog
日々是奮闘記
日常・非日常
2022-10-05
土木学会のホームページにこんなのを見つけました。
「土木の役割」
毎日、朝起きて、顔を洗い、朝ご飯を食べ、歯を磨き、学校・会社・買い物などに出かけます。その間、あなたは何を使っていますか? 何が必要ですか? 水、食事を作るガス、明かりを灯してくれる電気、それはどこから来ているのでしょう?
学校などの目的地までは、道を歩いたり、橋を渡ったり、電車などを利用したりしていますよね。学校などでも水や電気を利用し、帰って来るときも道路や交通機関を利用して家に帰り、明かりをつけて、部屋を暖めたり冷やしたりし、食事や入浴をして眠ります。そんな生活の中で当たり前になっている水、電気、ガス、道路、交通機関などをつくり、みんなの生活を日々支えているのが土木です。
あなたの生活を潤す水、明かりを灯してくれる電気、ガスなどがどこから届いているのか調べてみませんか? それらがどのようにして(どのような設備で)送られて来ているのか調べてみませんか? 毎日歩いている道路や交通機関がどのようにしてつくられているのか調べてみませんか?
いつもあなたの身近にあって、あなたの生活を支えてくれる土木が、きっと目に見えてくると思います。
以上です。
日常では、電気が明かりを灯し、蛇口をひねれば水が飲める、そんな生活が当たり前で何の不自由もなく暮らしている。
だがひとたび、台風や地震などの自然災害に見舞われたら為すすべもない。
桑原建設は、地元に根差した企業として、地域に暮らす人達が安全で安心して住んでいけるように、ハード面での環境づくりを心掛け、インフラ整備や災害時の対応など、多岐に渡って地域住民の暮らしを支える会社です。
安全で安心な暮らしが出来ているのは、私たち建設業があるからと言っても過言ではないでしょう。
いわば「縁の下の力持ち」です。
私たちは、大雨や台風、地震などの災害時に、いち早く復旧活動にあたる建設業の社会的使命を果たす重要な役割を担っていることに何の疑問もなく誇りを持って仕事に専念しています。
オニバス
2022-09-21
木城町には県の天然記念物がある。
岩淵大池に自生するオニバスだ。
宮崎県内で唯一の自生地だそうです。
一度は絶滅したのではないかと聞いていた。
調べてみると、平成18年までは自生していたが、その後、自生しないことから地元の方が、池の底に眠っている種を、一旦近くの田んぼで大切に育て、株を大池に移したそうです。
オニバスの種は底に沈み毎年芽吹くとは限らず、数年後に芽吹くこともあるそうです。
地元の方の地道な保護活動により絶滅を免れました。
ちょうど今頃が開花時期ということで、通勤途中に毎朝確認していますが、台風14号の影響を受け、葉っぱは痛みオニバスの花は確認できませんでした。
ちなみに、岩渕大池の整備工事は桑原建設が施工しました。
一緒に働く仲間集まれ!!
2022-09-14
株式会社桑原建設では、一緒に働く仲間を募集しています。
建設工事・土木工事・舗装工事などが主な仕事です。
未経験者・経験者(有資格者)を問わず、幅広く募集しています。未経験者にはトライアル併用での求人も行っています。
経験のある方については、今まで積み重ねたスキルが思う存分に活かせる職場環境になっています。
桑原建設が手がける土木工事や舗装工事は、台風や地震などが発生した際の二次災害の発生防止や、交通インフラの整備改善に大きく貢献しています。
私たちが、安全、そして安心して暮らせるのは、建設業の支えがあるからと言っても過言ではありません。
建設業に興味のある方
是非一度会社訪問してみませんか。建設業のイメージが必ず変わるはずです。
私たちと一緒に働きましょう。
季節は秋ど真ん中(中秋)
2022-09-12
「秋の夕焼け鎌を研げ」
秋の夕焼けは、次の日は晴れる前触れであることから、鎌を研いで野良仕事の準備をしなさいということわざです。
「秋の朝照り隣に行くな」
秋の朝焼けは雨になるから隣近所にも行くな、ということわざです。
他にも
・女心と秋の空
・暑さ寒さも彼岸まで
・秋茄子は嫁に食わすな
・天高く馬肥ゆる秋
など、何れも私たちの日常生活でよく使う馴染みのあることわざばかりです。
気付けば、蝉の声は消え、秋の虫が鳴き始めています。
我が家でもいつも間にか、ヒガンバナやサフランモドキの花が咲き、秋の気配が感じられるようになりました。
とは言え、日中はまだまだ暑い日が続きます。
夏は「夏バテ」秋は「秋バテ」
秋になると気象条件が変化しやすく、猛暑日があると思えば、急に気温が下がり、体調不良になることもあります。
「体調管理も仕事のうち」……有言実行






