Kuwaken blog
日々是奮闘記
「いよいよ12月です」
2022-12-01
師走になりました。
ただでさえ仕事量が増える年末に、事故や仕事のミスで、仕事が停滞することのないように計画性を持って、丁寧な仕事をしなければなりません。
いよいよ今日から12月、揃って元気に正月が迎えられますように。
「ご安全に!!」
「経験者採用」
2022-11-23
「経験者採用」初めて耳にする言葉である。
先日の読売新聞1面に経団連が「中途採用」の名称を廃止し「経験者採用」に統一するように会員企業へ呼びかける方針であるとの記事が掲載され話題となっている。
名称変更に賛否両論あるようだ。
確かに「中途採用」の言葉のイメージは決して良くない。
求職者は「経験者採用」の言葉をどう受け止めるのだろうか。
「経験者」の言葉の意味をネットで調べてみた。(実用日本語表現辞典)
『事前に物事を体験したことがある人。またはある物事や分野において既に同じような体験をしたため、その知識や技能がある人を意味する語』
何はともあれ、桑原建設の喫緊の課題は、人材確保であることは間違いない。名称が変わってもやることに変わりはない。
頑張れ!! 求人担当!!
「ご安全に」
「土木の日」
2022-11-18
今日、11月18日は「土木の日」
土木の日は、「土木学会」の前進である「工学会」の設立日が、明治12年11月18日であることから11月18日を土木の日に制定したそうです。
「地域に暮らす人達が安全で安心して住んで頂くためになくてはならない仕事である」ことについて理解を深めて頂く意味合いも含まれています。
主な事業所等では、緊急事態時に事業継続を確保するための計画(BCP)を策定していますが、その中でも、台風や大雨、地震発生時などに、建設業が行う緊急復旧工事が、地域インフラにとってどれだけ重要であるか認識を新たにしました。
「土木」の字を分解すると
「土=十一」 「木=十八」
となることから11月18日が土木の日になったそうです。
毎年、宮崎県内11地区にて、小学生を対象とした出前講座及び建設機械や測量機器等の各種ふれあい体験を建設業協会と協働して実施しています。
高鍋地区は、上新田小学校で実施され、桑原建設から専務が参加しました。
出前講座を受けた小学生の中から将来、土木に関わる仕事をする人材がひとりでも多く生まれることを期待しています。
「ご安全に」
「小春日和」
2022-11-14
11月から12月の初旬頃の良く晴れた温かい天気のことを、「小春日和」と言います。
まさに今頃の時期ではないでしょうか。(晩秋から冬)
秋なのに小春とはこれ如何に・・・
この時期、まるで春のように穏やかな陽気が続くことからこう呼ばれるようになったそうです。
「小春日和」を春に使うのは間違いです。
あえて、春に使う同じような言葉は「春日和」が適当です。
昭和のおじさん、おばさんは「小春日和」が秋であることをみんな知っている。
何故なら、百恵ちゃんの「秋桜」にこんなフレーズがあったから。
“淡紅の秋桜が秋の日の~
~こんな小春日和の穏やかな日は~“
とある営業マンの話
上司から、「背広の似合う季節」と言われたそうです。
「背広の似合う季節」 仕事を頑張れる季節。
つまり、今やらなければ何時やる!! 頑張ろうぜ
「ご安全に!!」
「飲んだらのれん」
2022-11-09
「飲んだらのれん」・・・宮崎県産業開発青年隊の建物玄関で見つけた「のれん」。
「道路交通法施行規則の一部を改正する内閣府令」が令和3年11月10日に公布されました。当社に関する改正内容は、白ナンバーの乗用車5台以上を使用する事業所の安全運転管理者の業務に、酒気帯びの有無の確認が追加された点です。
確認方法としては
具体的には、アルコール検知器によるアルコールチェックが義務化されたということです。
・運転前後に運転者が酒気帯びの有無を目視で確認する。
・酒気帯びの有無について記録し1年保存する。
などの点です。
義務化の時期については、「アルコール検知器の需要の増加に対して、供給キャパシティが追い付いていない状況」であるとのことで、「当分の間、適用しない」としている。
桑原建設では、アルコール検知器を早い時期に導入し運用していますが、「自分を守る」「仲間を守る」「会社を守る」を合言葉に決して形骸化しない運用を全社員で励行しなければならないと思います。
いずれにしても、飲酒運転に反論に余地はない。
ちなみに、飲酒運転で検挙された人の職業で最も多いのは建設業だそうです。
「ご安全に!!」





