Kuwaken blog
日々是奮闘記
「年末年始休業のお知らせ」
2022-12-12
平素は別格のご愛顧を賜り御礼申し上げます。
誠に勝手ながら年末年始の休業を下記の通りとさせていただきます。
【年末年始休業】
令和4年12月29日(木) ~令和5年1月4日(水)
※1月5日(木)から通常通りの営業となります。
休み期間中のお問合せに関しては弊社ホームページの「お問合せフォーム」にてお願いいたします。5日(木)よりご対応させて頂きます。
お客様各位には、何かと御迷惑、並びにご不便をお掛いたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
「比木神社」
2022-12-07
比木神社は、今から1800年前に創建された極めて古い神社です。神社には、西暦660年に滅亡した朝鮮半島の古代国家「百済」の王族の1人である「福智王」をはじめとする神々が祀られています。(比木神社HPより)
昨日、車のお祓いのため比木神社に来た時、何気なく天井を見たら、何と天井板が一枚もないではないか。
比木神社の拝殿の天井には、およそ50平方メートルの天井一面に300枚の天井画が飾られていましたが……。
橋口宮司さんに尋ねたところ、拝殿の天井画の張替えのため天井板が全て撤去され、7日に新しい天井板の張替え工事が行われるとのことでした。
撤去された天井板は、明治11年に、当時の氏子たちが絵師に依頼して描かせたもので、「長寿」を意味する「鶴」や「子孫繁栄」を意味する「カブ」など、それぞれの願いを絵に込めて奉納したと考えられているそうです。
混乱したときに描かれたものです。144年前に描かれた天井画ですが、長い年月とともにうすれて見えなくなっていました。
そこで、町内有志のプレジェクトで、1枚ずつ手書きの絵を公募し、全300枚が揃ったことから張替え工事となったとのことでした。
昼食を早々に切り上げて、比木神社に行ってみましたが、張替え工事は、既に完了し、メディアの方が取材中でした。
木城町には、こんな歴史のある神社があります。
来年のお正月には是非「比木神社」に初詣に行き、新しくなった拝殿の天井板を見てください。
想像以上に、ユニークなものや微笑ましいもの、プロが描いたのではないかと思われる作品が沢山あります。
まだ見ぬ子孫たちが、比木神社を訪れ、令和の時代の習慣や文化をどんな気持ちで受け止めるののでしょうか。
いまを生きるものの責任を感じざるを得ません。
次の時代へのメッセージを感じてしまいました。
「ご安全に!!」
「新車購入」
2022-12-06
会社の車を購入しました。
今日は「大安吉日」なので
今日を選んで納車していただきました。
早速、近くの比木神社まで「車祓い」に行って来ました。
いくら気を付けも、いつ交通事故に遭遇するかわかりません。
神様に頼んで事故を防ぎたいという人間の心理は極自然なことだろうと思います。
「他力本願」は本意ではありませんが、神様に祈願する儀式を通じて、心を引き締めて安全運転への意識を高めることに繋がるのではないでしょうか。
「安心感」が生まれるのではないでしょうか。
でも、祈願したから大丈夫ではありません。
先ずは、自身の安全運転意識を向上させなければなりません。
「ご安全に!!」
「師走」
2022-12-05
早いものでもう令和4年が過ぎようとしています。
師も走るような忙しい季節。
師走の「師」とは、学校の先生やお坊さんのこと。
12月は、普段落ち着いて行動している学校の先生やお坊さんであっても、気忙しく走り回ることから「師走」と言われている。
1年を締めくくる月で、忘年会やクリスマス、大掃除など、年の瀬を目前に何かと気忙しく慌ただしくなる。
昔は「盆暮れ勘定」という慣習があった。
田舎の小さな商店でも、通帳(かよいちょう)という売掛金帳簿があって、掛けで食料品などを買い、年2回しか支払わなかったのです。
昔といっても昭和世代のおじさん、おばさん達はみんな知っているはずです。
商売人は、盆から年末まで4か月分、正月から盆まで8か月分の売掛金を回収しなければならないので大忙しでした。
昔話はそれくらいにして……
今朝の朝礼で、社長の口調が厳しかった。
年末に向けての労災事故、交通事故の防止と危険予知の話だった。
盆暮れ勘定の時代はとっくに過ぎ去っているが、何となく気忙しくなるのは事実である。
「盆暮れ勘定」は、気になることを来年に持ち越すことのないように、という意味で捉えたいものだ。
「ご安全に!!」
「後から来る人達のために」
2022-12-02
幹部は、当然であるが様々な「経験」を積み、修羅場も経験して現在の地位にある。
時として、幹部は自分の経験の積み重ねによる「幹部としての目」で部下を見てしまう。
「何か物足りない」「自分だったらこうするのだが……」
「経験値」が圧倒的に違うので、致し方ないことであることは幹部も十分わかっている。
桑原建設では、来春に高校生新卒を新入社員として迎え入れようとしている。
今まで高校生だった彼の社会人としての「経験値」はゼロ。
彼にとって、人生最大の選択(岐路)といっても過言ではないと思う。
何故なら、自分がそうだったからだ。
人生最大の選択(岐路)で、桑原建設を選択してくれたことに、感謝と共に大きな責任を感じる。
だからこそ「人材育成」の重要性を感じる。
桑原建設は、ゼネコンみたいな大企業ではない。
大企業の社員が優秀なのか。大企業だから「人」が育つのか。
それは違う。
今一度、自分が初めて社会に出たときのことをよく思い出してみよう。
そうすれば、自ずと「人材育成」の答えが導き出されるのではないだろうか。
「後から来る人達のために」頑張ろう。
「今日もご安全に!!」




