Kuwaken blog
日々是奮闘記
「最低気温」
2023-01-26
「ん?」「何かおかしい」
寒くなると、朝の最低気温が気になる。
木城町に隣接する高鍋町の今朝の最低気温は「氷点下8.3度」。
日向灘から近い高鍋町なのに、なぜこんなに最低気温が低いのだろうか。最近になって特に高鍋の最低気温の低さが気になって仕方がなかった。
調べてみると……
高鍋町の観測地点は、平成29年3月までは、高鍋町役場敷地内にあったらしいが、高鍋湿原の近く移ったようだ。
「それにしても」と思うが、「あそこだったらね」と納得するしかない。
今日も寒い中、ご苦労様です。
こんな日は、作業前に十分体を動かして、事故がないように……
「ご安全に!!」
「寒波襲来」
2023-01-25
昨日の午後の中之又は、台風並みの突風に雪が混じっていた。
流石に寒かった。
2週間ほど前から、天気予報で1月24日あたりから観測史上最大規模の寒気がやって来ると報じていた。
夕べから、水道管の凍結防止のため、外の蛇口は使い古しの毛布や着れなくなったダウンでぐるぐる巻きにし、洗面台と台所の蛇口は、水をチョロチョロ。
お陰かどうかは分からないが、凍結はなかった。
宮崎の平野部では、雪が積もることは殆どない。
宮崎市では、観測開始以来(明治時代)1cm以上積もった記録は、わずかに「7回」だそうだ。
雨も大変だが、宮崎県人は「寒さ」に対する抗体がないことから、少しの寒さも骨身に染みる。
新幹線はないが、日本一住み心地のよいところかも知れない。
桑原建設の現場は今日も動いている。
こんな時こそ「KY」を大切にしなければならない。
ご苦労様です!!
「ご安全に!!」
「大震災」
2023-01-18
「震災」という言葉は関東大震災しか使ったことのない私は、「阪神淡路大震災」をきっかけに「震災」が身近なものになった。
あの日の朝、通勤途中にカーラジオから流れてくる一報に唖然とした。
11年前には「東日本大震災」があった。
あの日は、もっと衝撃的だった。
会社のテレビで見る映像は、押し寄せる津波が建物や車、道路を次々に破壊していくのがリアルタイム放映されていた。
想像を絶するものだったことを鮮明に覚えている。
「阪神淡路大震災」や「東日本大震災」発生日の前になると「震災」という言葉を新聞、テレビ、ネットで頻繁に見聞きする。
「阪神淡路大震災」から28年、「東日本大震災」から11年もの歳月が流れた。
「鮮明に覚えているはずのあの記憶」でも、なぜかいつも「備える」ことを忘れてしまう日々……
「南海トラフ」も他人事のように思っているのは自分だけなのだろうか。
自分の家は海岸線から遠いから安心と思っているのは自分だけなのだろうか。
「まさか」と言う坂はない。
「備えあれば憂いなし」
「ご安全に!!」
「鏡開き」
2023-01-11
昨日、1月11日は「鏡開き」の日だった。
暮れに神様にお供えした鏡餅をおろして食べ、1年の家族の無病息災を願う行事である。
宮崎では、鏡開きには「ぜんざい」を食べる。(雑煮で食べる地方もあるらしい)
「松の内」の間(正月間、神様の依り代である松飾りを飾っておく期間)は鏡餅をお供えし、松の内が過ぎてからおろして食べることでその力を授けてもらい、1年の家族の無病息災を願うそうです。
我が家でも、昨日の夕食後「ぜんざい」を頂きました。
今年1年、健康でありますように……
「ご安全に!!」
「冬の風物詩」
2023-01-11
霧島連山から吹いてくる冬の季節風(霧島おろし)は、乾いた空気を宮崎平野にもたらします。
2011年1月に霧島連山の新燃岳が大規模噴火したときには、木城町まで火山灰が飛来し大変な思いをした。
だが、宮崎平野に暮らす農家の人たちは、長年その恩恵にあずかってきた。
「千切り大根」だ。
宮崎では「千切り大根」と呼ぶが、関東では「切り干し大根」で通っている。
通勤途中に千切り大根の棚に、千切りにした大根が干してある光景が目に入ってきた。
毎年、この季節になると本格的な冬の到来を感じる。
千切大根の生産量は、宮崎県が全国一である。
大根は、乾燥させることで、甘みうま味が増し、栄養がぎゅっと詰め込まれ、食物繊維を多く含む保存食になります。
是非、ネットでレシピを調べて美味しく食べていただきたい。
今年の冬も美味しいものをたくさん食べ、寒さに打ち克ちましょう。
「ご安全に!!」




