Kuwaken blog
日々是奮闘記
「ごめんなさい」
2023-02-15
昨日のブログを読んだ方から「私はちょっと違うと思う」と指摘があった。
近所のスーパーで見かけた女の子が買って貰っていた「ロッテガーナチョコ」について…
「ロッテガーナチョコをバレンタインに渡すのではないと思う。多分、溶かして手作りチョコを作るんじゃないかな」
今考えれば、やっぱりガーナチョコ10個は不自然だった。
昨日は、自分の想像力のなさや、感性の乏しさに恥ずかしい思いがしたバレンタインデーでした。
声は届かないだろうがが「ごめんなさい」と言いたい。
仕事が終わって帰るとき、事務所のカウンターにさり気なく置かれていたチョコを遠慮なく頂きました。
「ご馳走様でした」
「ご安全に!!」
「聖バレンタインデー」
2023-02-14
今日(2月14日)は、聖バレンタインデー。
海外では、家族や恋人、友達同士でメッセージカードや花束などを贈るのが一般的なようだが、日本のバレンタインデーは、女性が男性にチョコレートを贈るのが習慣になっている。
しかし、バレンタインデーにチョコレートを贈るのは日本だけの文化で、海外ではメッセージカードや花束などを贈ったりするそうで、チョコはあくまでおまけみたいなものだそうです。
日本でバレンタインデーにチョコレートを贈る慣習が浸透した理由は、ある菓子メーカーが販売戦略で、「バレンタインデーにチョコを贈ろう」を新聞広告で発信したことがきっかけだといわれている。(あくまで一説)
先週の土曜日、近所のスーパーで父親と小学3年~4年生の娘さんと思しきふたりを見かけた。
娘さんの手には「ロッテガーナチョコ」が10枚ほど握られていた。
「あっそうか」「来週はバレンタインデーだからだ」
「ロッテガーナチョコ」が10枚ってことは、全て「義理チョコ」なのだろう。
愛らしく微笑ましい光景でした。
最近では、「義理チョコ廃止」の動きがみられるようになってきたそうだ。
チョコレートメーカーにとっては大きな痛手となりつつあるのは間違いないようだ。
とは言え、男女間で大きな考え方の違いがあるようだ。
女性は義理チョコを渡さない人が多数
義理チョコをもらって嬉しい男性は約7割
「ご安全に!!」
「春一番が~♫」
2023-02-10
今日、「春一番」が吹いたとの報道があった。
「え? いつ?」
今年の「春一番」は今朝の明け方に吹いたらしい。
爆睡中だった。
立春(2月4日頃)から春分(3月21日頃)の間、日本海に低気圧が発達したときに、初めて毎秒8m以上の南方からの風が吹いて気温が上がる現象を「春一番」と言う。
「春一番」は、文字通り南から吹いてくる春を知らせる心地よいそよ風のイメージだが、実はそうではない。
暴風のことである。
昭和51年にキャンディーズの「春一番」が大ヒットしたお陰で、暴風のイメージから脱却し、待ち遠しい春を感じさせる言葉として変わってきたようです。
「春一番」という言葉は、長崎の漁師が使っていたという説がある。
1859年(安政6年)2月に長崎県壱岐郡郷ノ浦町(現在の壱岐市)の漁師が漁に出た際に、強風で漁船の転覆事故があり53人の犠牲者が出たことがあった。
そこから、長崎県の漁師は、春に初めて吹く強い風を「春一」「春一番」と呼ぶようになり、全国に広まったらしい。
「春一番」は、強風による漁師の遭難に由来するもので、決して優しい言葉ではなかった。
侮るなかれ「春一番」
「ご安全に!!」
「春近さん」
2023-02-06
2月3日(金)は節分、4日(土)は立春でした。
立春は、冬から春になる節目の日で、春が始まる日の前日、その節分けをするための日が節分というそうです。
「立春」は旧暦では正月です。
立春を過ぎると暦のうえでは「春」である。
とは言え、体感で春を感じるのはまだまだ先になりそうだ。
「冬来たりなば春遠からじ」
先日、「〇〇春近」さんと、名刺交換させて頂いた。
後になって聞いた話だが、「冬来たりなば春遠からじ」から引用した名前らしい。
辛い厳しい季節を過ごせば、やがて春が来る。苦しい時期を耐え忍べば、幸せな時が必ず訪れる。
確かに、人生は山あり谷ありで、楽しいことばかりではない。それぞれの人生では、苦しい時期も当然ある。
「試練とは乗り越えられる者にしか与えられない神様からのプレゼント」
まだまだ厳しい寒い日がありそうだが、もう少ししたら本物の春がやって来る。
もうちょっとだ。寒さや仕事の厳しさにも負けず、気合を入れて頑張ろう。
「ご安全に!!」
「他人事ではない事態」
2023-02-02
日銀が1月16日に、令和4年12月の企業物価指数が、前年同月比で10.2%上昇したと発表した。
特に顕著なものが、電力・都市ガス・水道が52.3%である。
企業活動への影響は勿論であるが、水道光熱費の家計直撃である。
企業の調達コストが上昇すれば、販売商品等に価格を転嫁し、モノの値段が上昇する。
現状では、物価上昇に見合う収入増加は期待できないので、より生活が苦しくなる。
ロシアのウクライナ侵攻が原因で原油価格が高騰し、加工や生産、輸送コストが大幅に増加していることから、販売価格に転嫁せざるを得ない状況になっていることが大きな要因である。
また、日本は燃料や原材料の多くを輸入に頼っているため、「円安」が輸入コストを増加させているのも一因である。
企業は、調達コストが増加すれば、販売価格を上げざるを得ない状況に陥るのは自然なことだ。
需要の増加に伴って物価が増加することは、ごく自然な現象であるが、需要が増加することなく物価が上昇しているのが、いまの実態ではないだろうか。
「スタグフレーション」とは、景気が停滞しているにも関わらず物価が上昇することから、給料は増えずに支出が増えること。当然、家計が苦しくなる。まさに今の状況だ。
会社内でも「光熱費」の高騰が話題になる。
「うちはオール電化だから…」「夕方3時からエアコンフル稼働だからな…」「うちは夫婦ふたり家族なのに…」
家計だけではない。
会社でも、社員全員が原価意識を持って仕事をしなければ、利益確保は難しいことを認識しなければならない。
言えることは、「自分の生活は自分で守るしかない」ってことかな。
「ご安全に!!」




