Kuwaken blog
日々是奮闘記
「ホワイトデー」
2023-03-14
何故「ホワイトデー」なのか。
起源は何か。
当たり前のようにバレンタインデーのお返をする日としてホワイトデーがあるが、意外と歴史が浅いことが分かった。
ホワイトデーは、少女の「不公平感」から生まれたものでした。
しかも、日本独特の文化だったのです。
遡ること、昭和の終わり頃、福岡市の老舗菓子屋の石村萬盛では、博多銘菓「黄味あん入りマシュマロ鶴乃子」を製造販売していたそうです。
新商品アイデア調査のために読んでいた少女雑誌に、「バレンタインデーのお返しが貰えないのは不公平じゃないか」という記事を見つけた社長が、「マシュマロデー」として、地元の百貨店で量り売りを始めたことがホワイトデーの起源なのだそうだ。
当時考案されたマシュマロが、現在も販売されているチョコクリーム入りマシュマロだそうです。
マシュマロデーの制定7~8年後、マシュマロの「白」のイメージから「ホワイトデー」と呼ばれるようにことになったそうです。
やれ、「義理チョコ」だ、とか「お返しが大変だ」とか言っているそこのおじさん達!!
お返しはちゃんとしましたか??
「ご安全に!!」
「苺大野屋さん」
2023-03-07
西都市穂北にある「苺大野屋さん」に行って来ました。
場所は、九州山脈の麓、宮崎平野の一番奥です。
予めグーグルマップで場所を調べて行ったにも関わらず、あまりにも閑散としていたので不安な気持ちで数百メートル進んでいくと田んぼの中に苺ハウスを発見しました。
私は、一瞬でこの空間に「ひとめぼれ」してしまいました。
「あの~、電話でお願いしていた苺を買いに来たのですが・・・・」
そこには、色黒で髭面なのにカッコいいご主人(大野さん)がいらっしゃいました。
気持ちよく応対して下さいました。
宮崎市からの移住だそうです。
苺を買いにきたはずなのに、NHKの「いいいじゅー」の取材に来たような気持ちになりました。
移住者だからこそ、この場所の魅力がわかる。
ついでに、ちゃっかり営業をしたところ、初対面にも関わらず熱く熱く語って下さいました。
カフェ、ドラム缶風呂、ドッグラン、釣り堀、グランピング等々、将来の展望は視界良好です。
また、大野さんの異色の経歴にびっくりしました。
是非「苺大野屋」で検索してみて下さい。
大野屋さんの「苺」大変美味しく頂きました。
「ご馳走様でした」
「ご安全に!!」
「2023みやざき春の就職応援フェア」
2023-03-06
「2023みやざき春の就職応援フェア」に申込んだところ、161社の応募企業のなかから抽選で選ばれた100社に入ることが出来ました。
果たして、桑原建設のブースを訪れる人がいるのだろうか。
試行錯誤で始まったプレゼンでしたが、予想に反し、いざ始まると、休憩時間もない忙しさでした。
100社のなかから、桑原建設のブースを訪れて下さった方々に「感謝」「感謝」です。
ありがとうございました。
素晴らしい未来が訪れることをお祈りします。
労働局の皆さん、スタッフの皆さん、ご苦労様でした。
ありがとうございました。
「ご安全に!!」
[地鎮祭」
2023-02-27
2月27日(日)に藤井様邸の地鎮祭を執り行いました。
祭祀を執り行って下さったのは、春日神社の本部宮司さんです。
地鎮祭は、工事を行う際や、家を建てる際に、その土地の守り神様に土地を使わせて頂くことの許しを得ることで、工事の安全を祈願する儀式です。
天気を心配していたのですが、当日の神様は笑顔でした。
素晴らしい日本晴れの良い天気に恵まれました。
宮司さんが、祝詞を唱え、ご家族の皆さんと当社スタッフ全員で玉串奉奠しました。
敷地の四隅にお酒とお米、塩で清め、地鎮祭は無事に終了することができました。
藤井様、この度は数ある建築会社のなかから桑原建設を選んで頂き誠にありがとうございます。
私たちにとって「家づくり」は「一期一会」です。
一生に一度のマイホーム新築を、桑原建設に任せて頂いたことに対する、責任と感謝の念を忘れず、完成まで誠心誠意頑張らせて頂きます。
「藤井様、誠におめでとうございます」
宜しくお願いします。
「おっと!!」
敷地の隅っこでは子供さんによる「鍬入れの儀」が始まっていました。
この日のために買った新しい靴も手も泥んこになっていました。
「ママの叱られても知らないぞ!!」
「ご安全に!!」
「社員の優しさ」
2023-02-22
先日、小丸川の松尾ダム近くの工事現場まで行った時のこと。
数日前からの暖かさも相まってか、道路に大きな「カエル」を発見。
「啓蟄」にはちょっと早いが、雨と暖かさに誘われて冬眠中のカエルが起きてきたのだろうか。
画像では大きさが分からないだろうが、胴体だけで10センチオーバーである。
中には20センチを超える大物もいるそうだ。
この道路を仕事で毎日のように通る当社のKさんは、この時期は路面をよく見てタイヤで轢かないようにカエルを避けて運転しているとのこと。
このカエルは路面と体表が同色で、かなり気を付けないと見つけることが出来ない。
はっきりしたこことは分からないが、「ヒキガエル」の一種で「ガマガエル」とも呼ばれている。
「ブフォトキシン」と言う強力な毒を持っていて、皮膚についただけでも炎症を起こすらしい。
桑原建設の凄腕技術者Kさんの優しい一面を垣間見た瞬間だった。
「ご安全に!!」




