Kuwaken blog
日々是奮闘記
「みどりの杜木城学園」
木城小中学校は、令和5年4月に「みどりの杜木城学園」に生まれ変わりました。
(令和3年7月着工 令和5年1月竣工)
「子供の日」
今週末(5月5日)は、「子供の日」だ。
5月5日は、昔から「端午の節句」として、男の子が大きく元気に成長したことを祝う日として定着しているが、昭和23年に、国会でこの日を「こどもの日」として祝日に制定されたのが始まりだそうだ。(祝日法)
5月5日の定義を「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日」と定められた。
子供のための祝日と思っていたが、実は母親への感謝を伝える日でもあったことを知らなかった。
こいのぼりは、遡ること江戸時代から、男の子の出世と健康を願い、この時期に揚げていたそうだ。
以前は4月の初めあたりから、あっちこっちで競い合うようにこいのぼりが泳いでいたが、最近ではその光景もめっきりと見られなくなった。
少子化に加えて、マンションなどに住む家族が増え、こいのぼりを揚げる場所がなくなったのではないだろうか。
「屋根より高いこいのぼり♫」
数十年先には、伝説になるのではないだろうか。
日本の古き良き風習を、こんな機会に思い出して後世に伝えたいものだ。
弊社社員にとっても、ゴールデンウィークは、夏を前に「ほっと一息」する期間だ。
「母(妻)に感謝する日」
たまには、「感謝の言葉」を伝えなければ。
「ご安全に!!」
「未見の我を発見せよ」
先日、宮崎県立妻高等学校(宮崎県西都市)を訪問した際に、中庭にとても気になる大きな看板を発見した。
(何度も訪問していたが、気付かないまま通り過ぎていたことを反省中)
「未見の我を発見せよ」
「未見の我」は、幕末の武士・思想家・教育者である、吉田松陰先生の残した有名な言葉である。
人が生まれながら持っている潜在能力のことで、学校教育現場や職場での人材育成ツールとして使われているようだ。
人は、自分の中にある「未見の我」の潜在能力の殆どを使うことなく、気付くことなく、人生を終えていくそうだ。そんな未だ見ぬ自分のことを「未見の我」と言う。
努力と鍛錬を重ね、切磋琢磨しないと自分の持っている「未見の我」に気付かない。
勿体ない話だ。
「未だ、見たことのなかった自分を目指しなさい。心は熱く、一生に一度くらい、本気でやってみなさい。必ず達成します。 運命を造りなさい。」吉田松陰先生の言葉より
「未見の我」の数は無数にある。一生のうちに「未見の我」をいくつ発見できるだろうか。
我々、建設業界にも「未見の我」は数多く埋もれているのではないだろうか。
努力、鍛錬、切磋琢磨の積み重ねは容易ではないが、「未見の我」を眠らせたままでは勿体ない。何としても「未見の我」を目覚めさせなければならない。
「キバレ!!若人!!」
「ご安全に!!」
「凡事徹底」
「凡事徹底」(ぼんじてってい)
文字通り、「平凡なことを徹底する」こと。
あのイチローが日米通算4367安打、シーズン最多262安打と、偉大な大記録を打ち立てたのは彼の才能だけではなく、彼の根幹にあることが「凡事徹底」、当たり前の事を当たり前にやるのではなく、人が真似できないほど「徹底的」にやるということだそうだ。
安全確認やKY活動は、やらされるからやるのではなく、「当たり前のことを当たり前に出来る」ようにすることが重要ではないだろうか。
建設業の安全とは、「自分の」、「仲間の」、「部下の」命を守ること。
それが、自分たちの生活の糧である会社を守ることに繋がることを忘れてはならない。
「ご安全に!!」
「K様牛舎新築工事地鎮祭」
本日、4月12日(水)にK様牛舎新築工事の安全を願って地鎮祭を執り行いました。
祭祀を執り行っていただいたのは、広瀬神社の安藤宮司さんです。
お施主様や、工事関係者の皆様、弊社スタッフが出席し、宮司さんの祈祷の後、関係者参加の神事が始まりました。
地鎮祭が始まって間もなく、あいにく雨になってしまいましたが・・・・
「雨降って地固まる」
「雨が降った後ほど、土は固まり、しっかりとした地盤ができ上がる」
まさしく、今日の地鎮祭のためにある言葉です。
職人さん、関係者の皆さん、弊社スタッフ、全員が心をひとつにして、責任を持って立派な牛舎を完成させます。
今後とも宜しくお願い致します。
K様、おめでとうございます。
「ご安全に!!」




