Kuwaken blog
日々是奮闘記
「桑原建設杯ミニバレーボール大会開催」
5月24日~25日の二日間にわたり、桑原建設杯ミニバレーボール大会が開催されました。
開会式では、弊社土木部で最も若いO職員が、主催者を代表して開会宣言をしました。
「俺が開会宣言するんですか」と戸惑いながらも、緊張気味ではありましたが、短くコンパクトに纏めてくれました。
仕事では、それぞれ違った現場を担当していることから、滅多に一緒になって親交を図る機会がありませんが、大会に参加して、いつもとは違った笑いや笑顔を見ることが出来ました。
桑原建設では、I職員が若手職員に声を掛け、即席チームを結成しました。
新入社員のY君から60歳のH社員による行き当たりばったりのチーム編成であったことから、結果は言うまでもありません。(平均年齢40.7歳)
1セット目7対15 2セット目7対15 1セットも取ることが出来ず初日敗退となりました。
「参加すること」、「コミュニュケーションを図ること」が重要であることから、負けはしたもののそれぞれ得るものがあったのではないでしょうか。
Aパート優勝 類(B) 類(B)13-15・15-13 (引き分けじゃんけん)
Bパート優勝 REC(全勝) 準優勝 R-1(2位決定戦)
事故なく閉会出来たことが何よりです。
参加して下さった選手の皆さん、ありがとうございました。
「ご安全に!!」
「梅雨」
もうそろそろ梅雨入りかな。
南九州の梅雨入りは、平年5月30日頃です。ちなみに昨年は6月10日頃でした。
今年の予想では、平年並みということですので5月末あたりには梅雨入りするのではないでしょうか。
梅雨前だと言うのに暑い日が続いています。
突然の気温上昇に身体が付いていけない状況下で注意しなければならないのが熱中症です。
特に5月は、まだ汗をかくことに慣れていないことから、急に気温が上昇すると発汗がスムーズにいかず、熱中症のリスクが高まります。
ちなみに、5月16日の全国観測地ランキングでは、美郷町神門の気温32.1℃を記録し、全国で最も気温が高かったようです。
本格的に梅雨の時期になると、日常生活や仕事において様々な影響があり、行動が制限されてしまいます。
「雨だからお休み」とはいってられない現場もあります。
台風準備と同じで、梅雨前に出来ることはしっかりやっておかなければ……
現場での、雨対策(養生)やスケジュール管理、健康管理等々十分注意を!!
昔、とある会社の営業担当管理職が、3月下旬から梅雨入りまでの時期のことを「背広の似合う季節」と言っていたことを思い出しました。
「背広の似合う季節」=「仕事の出来る(はかどる)季節」
「ご安全に!!」
「梅雨」は奈良時代に中国から伝わった言葉で、もともと別の漢字「黴雨(ばいう)」に由来するという説があります。
6月頃に降る雨は「カビを持ってくる雨」で、中国では「黴」はカビを意味る言葉であることから「黴(かび)の雨」と書いて「ばいう」と言われていたそうです。後に「黴雨」は同じ発音である「ばいう」の「梅雨」の字となったそうです。(当て字)
「桑原建設杯ミニバレーボール大会」
5月24日(水)から二日間の日程で「桑原桑原建設杯ミニバレーボール大会」が4年ぶりに開催されます。
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中断していましたが、5月8日から、感染症分類が、季節性インフルエンザと同じ5類に分類されたことから、再開することとしました。
そこで、5月12日(金)に、組み合わせを決めるため10チームよる抽選会を行いました。
「ご安全に!!」
「覚悟の禁煙」
T社員が、「今日から禁煙!!」と言い出した。
もう何回聞いたか。
今回は、そんなT社員の「浅はかな決意」を後押しするため、追跡調査してブログで報告することにしました。
くれぐれも、安全運転して下さい。
「ご安全に!!」
「みどりの杜 木城学園 開校式典」
本日、5月10日(水)に、みどりの杜 木城学園の開校式典が開催されました。
オープニングに続き、第一部・第二部の構成で行われました。
児童生徒、保護者、地域住民とこれまでの木城町立学校の歴史を振り返るとともに、「みどりの杜 木城学園」の開校を町民で祝い、これからの木城町の未来に対する希望を高めるために、開校記念式典を開催します。木城町HPより
特定建設工事共同事業体の関係者(来賓)として弊社から専務と池部課長が出席し、木城町半渡町長より感謝状を頂きました。
第2部では、「『鐘』による開始の合図」のあと、「感謝・未来への集い」が行われ、卒業生や、各学年児童生徒からのメッセージビデオ放映と決意発表がありました。
第2部の最終に、旧木城小学校・中学校の校章旗の返還と、木城学園の校章旗授与・校歌披露が行われました。
校歌披露では、作詞作曲をして下さった「アルケミスト」のおふたりと合同での全行合唱を最後に式典の幕が閉じられました。
木城町民のひとりとして、校舎がなくなり、校章が変わり、校歌までなくなるのはいささか寂しいものがあります。
木城小学校と木城中学校の校歌に対する町民の「想い」……『木城小学校・木城中学校の校歌をなくさないで欲しい』
アルケミストの「こんや しょうたろう」さんは、そんな町民の想いを胸に……
『木城小学校の校歌に使われている言葉と、木城中学校の校歌に歌われている状況を歌いたい』
「素敵な校歌をありがとう」
「温故知新」
これから、また新しい木城学園の歴史が始まりますが、この校歌に木城小中学校に対する町民の「想い」が残ることを嬉しく思います。
まさに、木城町の歴史が変わる瞬間を立ち会えたことに感謝します。
「木城学園万歳」





