Kuwaken blog
日々是奮闘記
「有効求人倍率速報」
ITC導入による自動化・機械化・工事技術の進歩、安全教育の徹底に加えて、完全週休二日制導入による働き方改革を進めていることから、体力的な辛さは以前ほどではなくなってきているが、社員の高齢化等で慢性的な人材不足が続いているのが建設業の実態です。
宮崎県の4月末宮崎県の有効求人倍率は、1.45倍、全国平均1.32倍だ。建設業の「建築・土木・測量技術者」の分野に限っては、1月末の6.88倍から5.00倍と1.88倍は改善されたが、依然として高水準で推移している
具体的に数字で見ると、企業等(事業所)が650人の求人を希望しているのに対し、求職者は僅か130人です。
5.00倍が意味するものは、土木施工管理技士などの資格を取得すれば、自分の将来が見えてくるということだ。しかも、高収入が約束されるはずです。
桑原建設では、会社訪問、インターンシップを常時受け入れています。
令和5年7月3日(月)に シーガイアサミットホール(コンベンションセンター4F)で行われる応募前ジュニアワークフェアに参加することになりました。
是非、弊社のブースに来てみませんか。
「ご安全に!!」
「インターンシップ」
5月29日(月)から、1週間の予定で、県立産業技術専門から、企業体験実習生Tさんを受け入れている。(インターンシップ)
事前に、建築担当のI課長が、実施計画書(1週間のタイムスケジュール)を作成して、Tさんの企業体験受け入れに臨むこととなった。
5月26日(金)に事前挨拶のため来社した際には、緊張しているのかと思ったが、そんな感じは一切感じられなかった。
いよいよ29日(月)から、スケジュールに沿った職場就業体験が始まった。
内容は、施工管理補助、着手前事前調査、現場作業助手、大工土場手入れ 他。
早速初日は、木造新築現場の作業補助をして頂いた。
流石、専門校で実務を勉強しているだけあって、手際よく作業をこなし、即戦力になりそうな勢いです。
現場のS大工さんや、現場担当のM職員ともすぐに打ち解けた様子で、初日のスケジュールは問題なく終了することが出来ました。
ケガ(事故)には十分気を付けて下さい。
「ご安全に!!」
「一期一会」の精神が建築の基本。
Tさんとの接点は、今回の企業体験が最初で最後になるかも知れない。だからこそ、私達はこの出会いを大切にしなければならないと思っています。お客様にとって、マイホーム新築は、凡そ一生に一度の大きなイベントです。Tさんとの出会いはマイホーム新築と同じようなものです。いま、弊社スタッフもきっと同じ気持ちでTさんに接していると思っています。
覚えること、人と接することの大切さ、そして何より楽しむこと。何か得てくれるものがあれば幸いですが……
「梅雨入り」
鹿児島地方気象台は、今日(30日)に「南九州が梅雨入したとみられる」と発表しました。
平年と同じで、昨年より11日早い梅雨入りとなりました。
天気予報では、明日からずっと雨マークです。
しかも、台風2号の動きが気になります。
3日の15時の時点での勢力は990ヘクトパスカルで、暴風域は伴わない見込みだということですが、梅雨前線を刺激して大雨になる恐れもあります。
建築現場の足場メッシュシート、土木現場のカラーコーンや看板などの保安用具は、強風で簡単に吹き飛ばされてしまうことから、ロープで縛る、重石をのせる、室内に移動させるなど、入念な台風養生が必要になります。
これから、本格的に雨の季節になります。
現場では、風雨対策、健康管理、スケジュール管理等など、頭を悩ませられる時期に突入です。
ヌカリのないように万全の体制で臨まなければ……
「ご安全に!!」
「大工さんとパン屋さん」
茶臼原台地と言ってもかなり広い。
前の道路に、あったはずの宮崎交通のバス停(目印)がなくなっている。
令和4年9月30日までで、宮崎交通株式会社が運行する「西都~茶臼原~高鍋」線が廃線になっていた。(昔は、JR九州バス路線だった)
そんな茶臼原台地の一角に「茶臼原ベーカリー」がある。
ご夫婦で三重県から西都市に移住されたそうだ。
ご主人は、「大工さん」、「奥さんはパン屋さん」
店舗はご主人の手作りで、仕事の合間に店舗づくりをされていたことから、開店までかなりの時間がかかっていたと記憶している。
実は、まだ完成していない。でも、未完成の店舗の雰囲気が何とも言えない。
手作り感が満載で、完成が楽しみだ。店はかなり狭いが、お客さんはひっきりなしに来店されている。
開店直後にパンを買いに行ってみた。予想通り美味しかった。
外には、サンドイッチの自販機もあり、何とも魅力のあるパン屋さんです。
そんな未完成の店舗の雰囲気と美味しいパンを求めて、是非行ってみて下さい。
ご主人さんの仕事を含め、長いお付き合いをして頂きたいものです。
「ご安全に!!」
「ICT搭載油圧ショベル納車」
ICT施工が可能なスマートコンストラクション・レトロフィットキットを搭載した油圧ショベルを購入し、昨日納車になりました。
建設業は、労働者の高齢化が深刻な課題となっていることから、今後の労働力不足等に対応するため,国交省では建設現場の生産性向上を図るためのひとつの施策として、「ICT の全面的な活用」を推進しています。
今回の導入により、国交省が推奨するi-ConstructionのICT活用工事において、ICT建機として利用できます。
3D-マガジンガイダンス機能により、丁張の削減・工期短縮・人件費の削減を図ることが、導入の大きな目的です。
早速、コマツ宮崎の担当者の方と、弊社から社長と営業職員2名が、比木神社でお祓いをして頂きました。
無事故無災害を祈り、会社と一体になって働いてくれることを期待したいと思っています。
「ご安全に!!」





