Kuwaken blog
日々是奮闘記
「ジュニアワークフェア」
昨日、県央地区ジニアワークフェアに参加させて頂きました。
令和5年度新規高等学校卒業予定者と、宮崎県内の企業が一同に会する場を設け、県内企業における優秀な人材の確保を支援することを目的として開催されました。
幸運なことに、昨年に続き、事前申込みした企業の中の100社に選ばれました。
建設業関連ブースは、昨年に比べると説明を聞きに来た生徒さんが多かった印象でしたが、まだまだ、我々の発信力が足りないのか、黙っていては決して弊社のブースに来てくれないのが実態です。
そんな中、弊社のブースに座ってくれた生徒さんには、千載一遇のチャンスと捉え、建設業の魅力を思う存分発信して来ました。
勿論、彼らが就職先に弊社を選んでくれればこのうえないのですが……
「ご安全に!!」
「建設業安全衛生推進大会」
昨日、「建設業安全衛生推進大会」と「高鍋地区交通安全推進大会」に出席しました。(弊社5名出席)
「労働災害防止について」の演題で宮崎労働基準監督署安全衛生課課長による講演があり、労災事故の発生状況や、災害事例について詳しく説明して頂きました。
「交通安全推進大会」では、「交通安全について」の演題で、高鍋警察署交通課企画安全係長による講演がありました。
建設現場でも、自動車運転でも共通して言えることは、KY(危険予知)の重要性だと改めて確認しました。
安全大会は、出席するだけでなく、その内容を会社に持ち帰って、今後に活かすことが重要です。
先ずは、朝礼や主任者会議の場で、今回の「安全衛生大会」の内容を、来週の全体朝礼と主任者会議で勉強会を実施し周知徹底を図ることとする。(土木部 K部長担当)
「高鍋地区交通安全推進大会」では、弊社専務が「大会宣言」を行い、大会を締めくくりました。
「ご安全に!!」
「イグリモモ」
十数年前に、隣から「イグリモモ」の苗木をもらって我が家の庭の片隅に植えた。
当時は、箸ほどだったが、背が届かないほど大きくなってしまった。
梅雨の時期の短期間が収穫時期となる。
南九州では、「イグリモモ」のことを「すもも」と言うらしい。
では、「プラム」は一体何なのか?
多分、「イグリモモ」は「すもも」とも言うが、「プラム」とは言わない。
毎年、我が家では「イグリモモ」、「すもも」、「プラム」論争になる。
「イグリモモ」、「プラム」「すもも」
まだ、自分のなかでは結論が出ていない。
今朝までに、ほとんどの「イグリモモ」を収穫した。
「イグリモモ」は、βカロテンやカリウムなどの栄養素をたくさん含んでいる。
カリウムは、高血圧の要因となるナトリウムを体外へ排出する役割がある。
今年は、収穫した「イグリモモ」を会社へ持って行き数人の社員に持って帰ってもらった。(昨年までは廃棄処分)
ジュースやジャムの他、シロップの炭酸割や焼酎の友にもなりそうだ。
異口同音…「昔はもっと美味しかったと思うけど…」
昔も今も、「イグリモモ」味は変わっていない。
食生活が「贅沢」になった証拠かも知れない。
「ご安全に!!」
「夏に至る」
今日、6月21日は夏至である。
だが、今日は朝から雨で「夏至」を感じられる天気ではない。
太陽が赤道から最も北を通過する日で、1年で最も昼の時間が長く、夜が最も短い日である。
「夏至」は、二十四節気のひとつで、「夏に至る」と書く。
「夏至」が過ぎると、本格的な夏の到来となるという意味である。
ちなみに、今日の日の出時刻は5時9分、日の入りは19時23分(宮崎港)である。
夏至の日の出が1年で最も早い時刻で、日の入りが最も遅い時刻だと思っていたが、実は日の出が最も早いのは夏至の一週間ほど前で、日の入りが最も遅くなるのは夏至の一週間ほど後だそうだ。「夏至」は、昼間の長さ(日の出から日の入りまで)が最も長い日のことであることは確かである。
これから、梅雨末期になる。
「現場管理」「健康管理」、万全の体制で臨まなければならない。
「ご安全に!!」




