Kuwaken blog
日々是奮闘記
「立春と節分」
2月2日(日)は「節分」、3日(月)は「立春」でした。
節分の日には、会社の粋な計らいで恵方巻を頂き、美味しくご馳走になりました。
今年の節分の日は2月2日でした。
地球は太陽の周りを1年かけて1周しますが、正確には365日と6時間ちょっとになります。(365.242189日)
4年に一度のうるう年は、6時間×4年=24時間の計算です。
6時間ちょっとのちょっとが修正しきれないズレが残ってしまうため、立春は年によって3日や5日になり、それに伴って、節分の日付も変わる。立春は年によって3日や5日になるのは公転周期のズレの調整によるものです。
365.242189日を要するため、1年365日のカレンダーとは6時間のズレが生じる。
令和3年の節分は2月2日、昭和59年2月4日以来37年ぶりで、2日になるのは明治30年2月2日以来何と124年ぶりだそうです。
大寒の時期も過ぎ、暦の上では春ですが、今週から最強寒波の襲来だそうです。
「ご安全に!!」
「冬来たりなば春遠からじ」
今日は「大寒」です。一年で最も冷え込む期間(時季)とされています。
ニュース等で「今日は大寒で・・・」と耳にしますが、その日だけが、大寒ではなく、立春までの約15日間を「大寒」と言います。(今年の「大寒」は、1月20日(月)~2月2日(日)までの約2週間)
大寒は、冬の一番最後に訪れます。
大寒の最後の日が「節分」で、その翌日が「立春」になります。
現在は、12月31が大晦日で1月1日ga
正月ですが、昔(明治以前)では、立春を一年の始まり(正月)としてお祝いしていたそうです。
アジア圏では、旧正月のことを「春節」といい、一年で最も重要な祝祭日とされ、盛大にお祝いするそうです。
「冬来たりなば春遠からじ」
どんなに厳しい冬であっても、次に必ず暖かな春がやって来る。今がどんなに苦しくても、その先には明るい希望の日々が待っているという例えです。
「ご安全に!!」
「日向灘地震」
昨夜の地震、大きく揺れましたが、大丈夫だったでしょうか。
幸いにも弊社は、何の被害もありませんでした。
この一週間は余震が予想されますので、お互い引き続き注意しましょう。
「ご安全に!!」
「鏡開き」
毎年1月11日は鏡開きです。
「鏡開き」とは、お正月にお供えしていた鏡餅を、1月11日に無病息災を願って食べる行事のことです。
年神様(新年の神様)は、鏡餅に宿るとされ、年神様が宿っていた鏡餅を食べることで年神様の力を授けてもらい、新しい一年が大過なく健やかで幸多い年となるようにと、無病息災を願います。
鏡開きで割ったお餅は、お雑煮、おしるこ、ぜんざい、かき餅、揚げ餅などで食べるそうです。
我が家では、毎年1月11日にぜんざいにして美味しく頂いています。
年神様の宿る鏡餅です。廃棄することなく美味しく頂きましょう。
「ご安全に!!」




