Kuwaken blog
日々是奮闘記
「石井記念友愛社前のこいのぼり」
2026-04-15
石井記念友愛社前の田んぼで、150匹ほどの「こいのぼり」が、悠々と泳いでいます。
平成24年までは、西都市茶臼原にある石井十次墓地で上げられていましたが、平成25年から 現在の場所で上げられています。
田植えの終わった田んぼの水面に、こいのぼりと青空が綺麗に映りまるで鏡のようです。
石井記念友愛社HPより一部抜粋
孤児の父石井十次が孤児院を開設した時代、幼くして亡くなった子ども達に、こいのぼりを掲げて慰めようと石井十次の会が提案しました。
鯉(こい)は昔から「生命力のある力強い魚」と言われ、「竜門」という滝があり、そこを登りきることができた魚は竜になることができるという伝説があったほど。つまり、竜門を登る鯉のようにわが子が元気に健康に育つようにという親心と、将来は大きく出世できるようにという願いが、鯉のぼりには込められているようです。
「ご安全に!!」





