Kuwaken blog

日々是奮闘記

「職場体験学習」

2023-07-18
「社長自ら講師に…」「担任の先生も飛び入り参加」
解体作業手順説明「旧木城中学校」
解体作業「旧木城中学校」
建築現場「牛舎」
土木現場「小丸川災害復旧現場」
土木現場「平田川災害復旧現場」

「7月11日~12日に、木城学園の2年生3名(男子2名、女子1名)の職場体験学習を受け入れた。

 

座学(導入)~建築現場~座学(DVD視聴等)~土木現場~座学(反省等)

 

初日、先ずは1時間ほど自己紹介や弊社の業務内容などについて説明を行った後に、質疑応答の時間を設けた。

 

私達が、最も関心のあることは、若者の建設業に対するイメージである。

 

「気を使わなくていいから」と、率直な感想を求めてみた。

 

案の定、ネガティブなイメージを持っていた。社会全体の建設業に対するイメージと一致する。

 

二日間と短い時間だったが、多少なりとも建設業に対するイメージが変わったのではないだろうか。

 

 

「今回の職場体験学習が終わるころには、そんなネガティブなイメージが払拭されるはずです。」と伝えた。

 

今回、私達に与えられたミッションは、「そこ」にあると言っても過言ではない。

 

「一期一会」

 

「帰って辞書で調べて下さい。」と伝えた。

 

私達は、日々「一期一会」の精神で仕事に向き合っています。

 

縁あって、桑原建設に職場体験学習に来た。縁あって、3名の生徒さんに出会った。縁あって、建設現場を視察した。縁あって解体現場の作業を行った。縁あって、建設業の魅力を伝えることが出来た。縁あって、建設業が地域になくてはならない業種であることを伝えることが出来た。

 

「ご安全に!!」

「ジェネレーションギャップ」

2023-07-10
会社駐車場にて(オニユリ)

今朝の「THE TIME」(MRTテレビ)……「ジェネレーションギャップ」の話題。

 

「一時間弱」

 

自分達の世代での「一時間弱」は、50分とか55分が常識だと思っていた。

 

ところが、いまの若い人達の「一時間弱」とは、65分とか70分だそうだ。

 

では、どちらが正しいのか。

 

「~弱」を国語辞典で調べると、「数量を表すことばにつけて、それよりやや少ないことを表す。」らしい。

 

つまり、「一時間弱」とは、50分とか55分が正しい。

 

NHK放送文化研究所のアンケート調査結果では、「1時間弱」の意味を誤解していた人の割合は、全体では12%だが、20代では25%、10代では34%だそうだ。


近くにいた職員に聞いてみた。


30歳台3人は、全員が65分~70分、60歳台5人は、全員50分~55分程度と回答した。 


驚いたことに、NHKのアンケートと同じ結果だった。


同じ土俵で仕事をしていて、これほどまでに勘違いや間違いが多いと怖さを感じる。

 

看過できない。

 

「1m弱は1mより長い、それとも1mより短い」

 

建設業では、正確な伝え方をしないと倍の誤差が生じてしまい、取り返しのつかない事態に発展しかねない。

 

間違いや勘違いをなくすためには、お互い正確な数字で伝える(示す)ことが大事だと実感させられた。


「ご安全に!!」

「ジュニアワークフェア」

2023-07-04

昨日、県央地区ジニアワークフェアに参加させて頂きました。

 

令和5年度新規高等学校卒業予定者と、宮崎県内の企業が一同に会する場を設け、県内企業における優秀な人材の確保を支援することを目的として開催されました。

 

幸運なことに、昨年に続き、事前申込みした企業の中の100社に選ばれました。

 

建設業関連ブースは、昨年に比べると説明を聞きに来た生徒さんが多かった印象でしたが、まだまだ、我々の発信力が足りないのか、黙っていては決して弊社のブースに来てくれないのが実態です。

 

そんな中、弊社のブースに座ってくれた生徒さんには、千載一遇のチャンスと捉え、建設業の魅力を思う存分発信して来ました。

 

勿論、彼らが就職先に弊社を選んでくれればこのうえないのですが……

 

「ご安全に!!」

 

 

 

「建設業安全衛生推進大会」

2023-06-28
高鍋地区交通安全推進新大会 大会宣言

昨日、「建設業安全衛生推進大会」と「高鍋地区交通安全推進大会」に出席しました。(弊社5名出席)

 

「労働災害防止について」の演題で宮崎労働基準監督署安全衛生課課長による講演があり、労災事故の発生状況や、災害事例について詳しく説明して頂きました。

 

「交通安全推進大会」では、「交通安全について」の演題で、高鍋警察署交通課企画安全係長による講演がありました。

 

建設現場でも、自動車運転でも共通して言えることは、KY(危険予知)の重要性だと改めて確認しました。

 

安全大会は、出席するだけでなく、その内容を会社に持ち帰って、今後に活かすことが重要です。

 

先ずは、朝礼や主任者会議の場で、今回の「安全衛生大会」の内容を、来週の全体朝礼と主任者会議で勉強会を実施し周知徹底を図ることとする。(土木部 K部長担当)

 

「高鍋地区交通安全推進大会」では、弊社専務が「大会宣言」を行い、大会を締めくくりました。

 

 

「ご安全に!!」



「イグリモモ」

2023-06-27

十数年前に、隣から「イグリモモ」の苗木をもらって我が家の庭の片隅に植えた。

 

当時は、箸ほどだったが、背が届かないほど大きくなってしまった。

 

梅雨の時期の短期間が収穫時期となる。

 

南九州では、「イグリモモ」のことを「すもも」と言うらしい。

 

では、「プラム」は一体何なのか?

 

多分、「イグリモモ」は「すもも」とも言うが、「プラム」とは言わない。
 

毎年、我が家では「イグリモモ」、「すもも」、「プラム」論争になる。

 

「イグリモモ」、「プラム」「すもも」

 

まだ、自分のなかでは結論が出ていない。

 

今朝までに、ほとんどの「イグリモモ」を収穫した。

 

「イグリモモ」は、βカロテンやカリウムなどの栄養素をたくさん含んでいる。

 

カリウムは、高血圧の要因となるナトリウムを体外へ排出する役割がある。

 

今年は、収穫した「イグリモモ」を会社へ持って行き数人の社員に持って帰ってもらった。(昨年までは廃棄処分)


ジュースやジャムの他、シロップの炭酸割や焼酎の友にもなりそうだ。

 

異口同音…「昔はもっと美味しかったと思うけど…」

 

昔も今も、「イグリモモ」味は変わっていない。

 

食生活が「贅沢」になった証拠かも知れない。

 

「ご安全に!!」

 

 

 

株式会社桑原建設
〒884-0102
宮崎県児湯郡木城町椎木4752-1
TEL.0983-32-2080
FAX.0983-32-2199
 
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